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名曲1(NEIL SEDAKA)
名曲を紹介するコラム、一回目はニール・セダカの「Laughter in the rain」(雨に微笑を)。

ニール・セダカといえば、50年代末から60年代にかけて恋の片道切符、おお!キャロルなど多数のヒット曲を出したシンガー・ソング・ライター。
オールディーズと呼ばれる音楽の代表的アーティストのひとりだし、
実際98%以上の人にとってはそういうイメージなのでは?

だが、実はソング・ライターとしてのピークは70年代に入ってからだと思う。

この時期の有名な曲はキャプテン&テニールでヒットした「Love will keep us together」(愛ある限り)。
そして、もう一曲が「Laughter in the rain」。

この曲のAメロはメジャー・ペンタトニック・スケールだけで出来ている。
メジャー・ペンタトニック・スケールとは簡単に言うと、ドレミファソラシドからファとシをはずしたドレミソラドという音階だ。

日本の曲でメジャー・ペンタトニック・スケールを使った曲では、北島三郎の「函館の人」や寅さんの「男はつらいよ」のテーマ曲が有名かな。
要するにこの音階を使うと能天気な感じのメロディーになるというわけだ。

ところが、「Laughter in the rain」のAメロは能天気どころか実に美しい。
メジャー・ペンタトニック・スケールだけを使って、こんなにいいメロディーが作れるのはまさに驚異的だ。
単純だが美しいAメロから転調してサビで盛り上がるという対比がまた素晴らしい。

ニール・セダカをただのオールディーズ歌手だと思って敬遠している人には、彼の70年代の作品を一聴することをお奨めする。


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音楽 | 【2006-07-24(Mon) 09:18:38】
No,47
Trackback:(0) | Comments:(4)
コメント
ニールセダカ、過小評価でここに来ました
はじめまして 群馬のタと申します

ニールセダカ
この人はAORの名曲「Laughter in the rain」(雨に微笑を)を作った人ですよね
しかし、どうにも50年代のイメージが強いですね
外見がポールアレンに似てますね
何か麻薬まみれのアメリカショービズの匂いがします

この人の作曲能力の高さを語っている評論家/ミュージシャンとかはいるのでしょうか
山下達郎とかはどうでしょうか


2010-09-30 木 14:59:59 | URL | 群馬のタ #- [ 編集]

いい検索ワードでいらっしゃいましたね(笑)。
5,60年代に売れすぎたせいで、逆に70年代が正当に評価されないのは残念です。

ポップス系にも精通している評論家/ミュージシャンであれば評価している人はいると思いますよ。
実際の発言を知っているわけではありませんが、山下達郎もそうだと思うし、萩原健太あたりもきっと評価しているのではないでしょうか?
2010-10-01 金 02:14:44 | URL | #- [ 編集]
ご丁寧にお返事、ありがとうございます
実は若干、酔っぱらってメールしたもんで、いくつか間違いがありました

>どうにも50年代のイメージが強いですね
ではなくて、オールディーズですね 60年代がメインです

>ポールアレン
ピーターアレンでした

>何か麻薬まみれのアメリカショービズの匂いがします
はぁ? なんか酔っぱらっていますね

さて、
前回、前記したようなマイナーな意見で検索すると、あなた様のHPにたどり着いて、なにか納得したり、話し合えたり、、、、、
これぞインターネットの素晴らしい点ですね

「ジョンスコ」が大嫌いとか、、、<<<<僕は大好きです>>>>、、、、
ネットならではの音楽評論、面白いです

今後、ますますのHPの充実を期待致します
良HP公開、ありがとうございます
以上



2010-10-05 火 18:11:05 | URL | 群馬のタ #- [ 編集]

ジョンスコお好きでしたか・・
好きな人もいるのに、あそこまでボロクソに言わなくても良かったかなとも思いますが(笑)。

ニール・セダカの場合は過小評価されているといっても、超有名人である事は間違いないので、まだ恵まれていますね。

本当はもっと恵まれないアーティスト達の事も書きたいのですが、書くのが面倒で・・・しゃべれと言われれば、いくらでもしゃべりますが(笑)
2010-10-06 水 03:15:39 | URL | #- [ 編集]
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