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John Coltrane (ジョン・コルトレーン)
音楽といえば今までずっとロック・ポップスを聴いてきたが、去年からジャズも聴くようになった。

そのおかげで、今まで全く興味がなかったSAXという楽器が好きになった。
ただ、今のところ音色の好みがはっきりとある。
テナーでは、音がはっきりしていて太すぎないこと。
逆にアルトでは、太い音のほうがいい。
ソプラノの場合は、音が綺麗過ぎずに民族楽器っぽく響くのがいい。

プレイヤーで言うと、John Coltrane、Cannonball Adderley、Joe Henderson、Charlie Parker、Wayne Shorterあたりが好み。

その中でも特に好きなのがコルトレーン。
他のコルトレーン・ファンがどういう感覚でコルトレーンを聴いているかは知らないが、私にとってはコルトレーンのSAXは独特な感覚を味あわせてくれる。

私が好きな音楽を聴くときの感覚を言葉にしてみると、

1.感動する
2・うきうきする
3・感傷的になる
4・興奮する
5・ドロドロする(笑)

といった感じかな?

たいていの場合、このうちのどれか、いくつかの組み合わせだと思う。

だが、コルトレーンのSAXはこの中のどれにも当てはまらない。
特に60年代以降のプレイに関して言葉にしてみると「気分が落ち着かない」ということになる。

気分が落ち着かないのに、いい音楽だと感じるのが実に不思議な感覚なのである。
この感覚は今まで無かった物で、実に新鮮!


ところで、晩年に近づくほどコルトレーンの音楽はフリー・ジャズになってくるので聴きづらい。
晩年の作品は聴かないというファンの方も多いだろう。

私の場合はどうかというと、確かに聴きづらいと思っている。
でも、それはコルトレーンのSAXが聴きづらいわけではなくて、バンドのメンバーのソロが聴きづらいからだ。

SAXのファラオ・サンダースなど最悪で、何故こんなヤツをメンバーにしたのかがわからない。

BASSのジミー・ギャリソンはバッキングしているときは、別に悪くないのだが、ソロになると長い上につまらない。
10分のつまらないベース・ソロなんて、いったい誰が聴きたいんだろうか?
しかも、ライブの場合、この長いベース・ソロが1ステージに何回も出てきたりする。

跳ばして聴きたくなるのだが、10分間分をサーチするのが実に面倒!
CDではベース・ソロの部分だけ別の曲としてチャプタを付けてくれると有難いんだけどなぁ・・・(-。-) ボソッ


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音楽 | 【2006-06-22(Thu) 08:56:22】
No,40
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