カテゴリー
管理人のつぶやき
プロフィール

gameriku

管理人gameriku
一応ミュージシャン。

管理人の別ブログ
新マニアック・コラム
ドラコイに落ちて

ブログ全記事表示
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
FC2カウンター
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
No,
Trackback(-) | Comments(-)
ギター遍歴
1:サンダーのムスタング・モデル(メタリック・ブルー)
十九の時に買った。
コード楽器もやりたかったというわけではない。

ギターを買った理由は、今考えると発想からしてまともじゃなかった。
ベースと違う指の使い方をすることで、べースの運指に役立つのではないかと思ったからだ。
同じ考えで、ほぼ同時に電子キーボードも買った。
(電子キーボードとしか言いようのない代物だった)
その頃は、とにかくベースにこだわっていたのだ。
そんなわけだから、基本的なコードを覚えた以外は、全然ギターの練習などはしなかった。

で、このギターだが割合おもしろい音なのだが、所詮おもちゃである。
ギターにしても、ベースにしても昔の安物は今とは比べ物にならないくらい質が悪かった。

だが、これ一本しか持っていなかったので、自作の曲の録音には必ず使ったギターなのだ。
(他のギターを手に入れてからは曲を作っていないので)
そういう意味では思い出深い品ではある。
ブリッジの構造が独特で弦を替えるのが、やたら大変なギターだったなぁ。

2:モーリスのエレアコ(ブルー・サンバースト)
録音に使うため、アコースティック・ギターも欲しいと思い、どうせ買うならエレアコにしようかってことで買った。
またもや色にだまされた。
安物なので音にしても、弾き心地にしても使い物にならなかった。
とはいえ、これを買ってからは曲を作らなくなったので実際は未使用といっていいギターだ。

話はそれるが、このギターと同じ頃に8chのマルチ・トラック・カセット・レコーダーとマルチ・エフェクターも買った。
録音に使うためだったが、これらもまったく未使用と言っていい。
今は安くハード・ディスク・レコーダーが買える時代だ。
8chのマルチ・トラックなんて粗大ゴミ以外の何物でもない。
使い続けて段々グレード・アップするならわかるが、一度も使わないうちにゴミになってしまったのは自分にとっても、機械にとっても悲しすぎるなぁ。

3:ヤマハのレスポール・モデル(チェリー・サンバースト)
いらないアリアのベースと交換したものだ。
ぱっとしないギターである。
ギターの仕事を始めた頃に、ちょっとだけ使った。

4:トーカイのストラト・モデル(ブラック)
友人から借金のかたに取り上げたものだ。
ギターの仕事を始めた頃にメインで使っていた。
単音を弾くとペケペケという感じのわりといい音がした。
(私のピッキングが強いせいもある)

ピックアップをシングルコイル型のハムバッキングに自分で替えた時に、
線の数が違ってよくわからないので、適当にハンダ付けしたのがたたって
音が出なくなってしまった。
フレットの磨耗も激しい状態だったので、この機会に新たにギターを買うことを決意したのである。


5:フェンダーのストラト(ワインレッド)
フェンダーUSAのオールド・モデルだ。
何年型かは覚えていない。
(オールドの何年型のどこがどうなっているのか、さっぱり詳しくないもので・・・)

フェンダーUSAのストラトなら間違いは無いだろうと思って買ったのだが、失敗だった。
オクターブ・チューニングがさっぱり合わなかったのだ。
本物のオールドはどうなんだろう?
もしかして、チューニングが合わない所まで再現していたのか?

色はなかなか渋くて良かったが、たいして使わないうちにoran氏に売った。

私はギタリストとしては決してうまくない。
ギターに転向する時にうちのバンドのレパートリーを練習したり、読譜を練習した。
しかし、コピーとかアドリブとかのギターらしい練習をしていないのが大きいのだ。
(ギタリストになって五年以上は経つが、チョーキングのヘタさは一向に変わらない。)

要するにギターの音だけでは聞かせられないのだ。
その上、譜面を転調して読むことが出来ない。
そこで、このギターと同時期にローランドのギター・シンセを導入する事にした。
今では、ギター・シンセなしでは仕事にならないと言っても過言ではない。

このギター・シンセを使うには専用のピックアップをギターに取り付けなければならない。
だが、この専用ピックアップには非常に不満がある。
(ローランドの人になんとかして欲しい)
1:ピックアップの幅が狭い
ギターによっては1弦と6弦の幅より、ピックアップの幅のほうが狭い。
そういう場合は1弦側か6弦側か、どちらかを犠牲にしなければならない。
最近使っている二本のギターは、両方その状態だ。

2:ピックアップが厚すぎる。
普通に取り付けるとピックアップと弦が当たってしまうので、たいていはピックガードを切るはめになる。

3:センサー部分にアールがついているのがありがた迷惑
ネックのアールに合わせているつもりなのだろうが、平らにしてくれたほうがはるかに調整しやすい。

などが不満な点である。
ただでさえ、ピックアップの取り付け方は非常に微妙なので、落ち着くまでは毎回苦労している。


6:フェンダー・ジャパンのストラト(白)
oran氏から買ったかなり古いタイプのフェンダー・ジャパンだ。
さすがに最近の物に比べて質が悪い。
ネックはかなり弾きやすくていいのだが、アームを使うとめちゃくちゃチューニングが狂うし、音も非常に安っぽい。

売っても二束三文だろうということで、いちおう手元に残っている。

7:フェンダーのストラト「アメリカン・デラックス」(黒)
予定ではジェフ・ベック・モデルを買う予定だったが、あまりにもネックが太すぎるので断念した。
ポール・リード・スミスやクラプトン・モデルなど数本試奏してみた所、このギターがやたらといい音に感じられたので購入する。
当時話題のノイズレスというピックアップが付いていた。

楽器屋での試奏というものは、どうも当てにならない。
楽器屋で弾くとなんでもいい音に思えてしまうのだ。
理想を言えば、普段使っているアンプを持ち込むべきなのだろうが、そこまでするのも面倒くさい。
ってなわけで、ベース、ギターの選択には何度となく失敗してきた。

そう、このギターも失敗だったのです。
楽器屋であれほどいい音がしたのに、仕事場で弾いてみるとさっぱりいい音がしなかった。
しかも、ロック式のペグが付いているのにアームを使うとかなりチューニングが狂うのだ。
普通のペグが付いた最近のストラトは、あまりチューニングが狂わないのにもかかわらず・・・
いったい何のためのロック式なんだろうか?

ピック・ガードを切ってシンセのピックアップを付けた後、oran氏に売ることになった


8:フェンダーのストラト「バディー・ガイ・モデル」(クリーム色)
oran氏行きつけの楽器屋で安く売っていると言うので、試奏もせずに買ってみたもの。
レースセンサー・ピックアップが付いているアクティブ・タイプだ。

色はまったく気に入らないが、このギターは当たりだった。
ネックが三角っぽいので、やや弾きにくいけどいい音がする。
ブルース系の人以外で、このギターを買う人はあまりいないと思うがお奨めである。

でも、ベースもそうだけどアクティブ・タイプは面倒くさい。
ジャックにシールドをさすことでアクティブがONになるので、シールドをいちいち抜かないと電池が無くなってしまうからだ。
ずっと疑問に思っているのだが、シールドをさしっぱなしでもいいようなギターを作るのは、簡単なような気がするんだけど違うんでしょうか?

例によってピックガードを切ってシンセのピックアップを取り付けなければならなかった。

9:フェンダーのストラト「エリック・クラプトン・モデル」(黒)
弦が切れた時用のサブ・ギターとしては、しばらくアメリカン・デラックスを使っていた。
しかし、アームが使えない事と、バディー・ガイ・モデルとあまりに音が違うことが不満だった。
そこで、アメリカン・デラックスに現金を足してoran氏とトレードしたギターだ。

クラプトンが好きで買ったわけではない。
コントロール系統がバディー・ガイ・モデルと同じという理由で買ったのである。
バディー・ガイ・モデルと同系統とは言っても音は多少違う。
こっちのほうが弾きやすいネックだと思ったので、しばらくメインで使っていた。
このギターのいい所はシンセ・ピックアップを付ける部分の隙間が大きく開いている所だ。
おかげで、ピックガードを切らずにすんだのである。

最近、バディー・ガイ・モデルを久しぶりに弾いてみたら、そんなに弾きにくくなくなっていた。
音はバディーのほうが好きだったので、またメイン・ギターとして返り咲いた。

10:ギブソンのレスポール(チェリー・サンバースト)
レスポールの音は昔から好きだったが、アームがないのとハイ・ポジションが弾きにくいという理由で買わなかったのだ。
姉から安く手に入れることが出来た。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

楽器 | 【2006-05-18(Thu) 08:28:32】
No,23
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。