カテゴリー
管理人のつぶやき
プロフィール

gameriku

管理人gameriku
一応ミュージシャン。

管理人の別ブログ
新マニアック・コラム
ドラコイに落ちて

ブログ全記事表示
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
FC2カウンター
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
No,
Trackback(-) | Comments(-)
強制給餌
痩せて元気がなくなったメス猫のモモ。
触診、血液検査、エコー検査をしてもらった結果は肝機能低下で、黄疸も出ていると診断された。

血液検査の結果が出るまでの間は皮下補液をしてもらっていた(脱水症状を改善するために皮膚の下に注射針を差して点滴する)。
それから、強制給餌。
高カロリーの流動食みたいな缶詰をシリンジという注射器のようなものに入れて、少しずつ口の中に入れる。
この日に食べさせたものを吐いたら、翌日から入院と言われて、家に帰った。
どちらにしても、皮下補液をするために獣医には通わなければならないのだが。

強制給餌は私も練習させられたのだが、油断して左手の親指に4本の歯が刺さって出血し、かなり痛い目に会う。
猫の歯は鋭いということを身をもって知り、その夜の仕事にも支障をきたすはめに・・・

幸いなことに吐かなかったので入院は免れた。
翌日、獣医では皮下補液と二回目の強制給餌。
また、練習させられて、まぁできそうだということになり、次回からは自宅でやるように言われる。
この日は強制給餌を一日二回、それと食間に薬を飲ませるようにとの指示を受けて帰る。

病院ではできると思った強制給餌だが、家で一人でやってみると難しい。
何度か噛まれそうになる。
左手で猫の頭を包んで、指で口角の辺りを持っているのだが、猫が急に横を向いた瞬間が危ない!
最初に痛い目に合っているので、これについては反射神経が働いて難を逃れる。
餌の方も、口の横からぼたぼたと垂れてしまうし、口に入れた分も舌ではじき飛ばされたりする。
猫も自分もべたべたになった上に、食べさせられた量も少ないという最悪の結果になる。

錠剤の飲ませ方も教わってきたのだが、これも以外に難しい。
獣医さんは、とても簡単に飲ませていたのだが。
そこで次の日に獣医に行ったときにもう一度薬の飲ませ方を聞いた。
猫は徐々に回復してきていて、かなり抵抗したので、洗濯ネットで猫の体を包んでから薬を飲ませるやり方を習った。

その日から、強制給餌を一日に3回にして皮下補液は一日おきにということになる。
獣医に行く回数が減るのはいいのだが、強制給餌の回数が増える・・・
(;´・`)> ふぅ
猫は相変わらず、一日ほとんど動かないが、、強制給餌の時にもかなり抵抗するので作業はさらに困難を極めるようになっていたのだった。

この日からは洗濯ネット作戦を強制給餌時に導入することにした。
少しは楽になったのだが、餌やり自体が下手なことに変わりはないので上手く食べさせられない。
これではいかんと思い、ネットで強制給餌法について検索する。
その結果、餌を舌にのせるのではなくて、上あごの奥のほうに塗る感じにするのがいいらしい。
さっそくやってみたのだが、そう簡単にはいかなかった。
シリンジで押し出す餌の量が多すぎたり、口の空け具合と餌を押し出すタイミングが合わなかったりという問題が解決していないからだ。

試行錯誤するうちに手の使い方を左右逆にすることを思いつく。
私は右利きなのだが、何故かこのほうがやりやすかった。
そういえば、獣医で2回目に練習した時に「左利き?」と聞かれたことがあった。
その時の猫の向きと自分のポジションだと左手でシリンジを使ったほうがやりやすかったのだ。
洗濯ネット作戦に加えて左利き作戦を使うことにより、上あごに塗る感じがつかめてきた。
口の空け具合と餌を押し出すタイミングについても慣れて来てうまくいくようになってきている。
残る問題は時々餌の量を一度に出しすぎてしまうこと。
今では強制給餌に掛かる時間も半分くらいになり、食べさせられる量も増えてきた。
何事も慣れるものである。

一週間目の今日になって目覚しい回復振りを見せ、ひざに飛び乗れるまでになった。
明日の血液検査の結果もきっと良好だろう。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

スポンサーサイト
ペット・動物 | 【2006-08-21(Mon) 09:26:32】
No,51
Trackback:(0) | Comments:(0)
猫飼いとして精進いたします
近頃メス猫のモモが、かなり痩せてしまった。
元気も無く、ほとんど動かなくなった。
そういえば餌を食べているのも見かけない気がする。

そこでモモ用に高カロリーのキャットフードを購入した。
一緒に飼っているオス猫のココは太っているので、モモだけ別室で食べさせようとしたのだが、ほとんど食べない。
嗜好性を高めるためにササミふりかけや鰹節などを混ぜてみたのだが、それでも食べない。
ササミふりかけや鰹節を単独であげると、少し食べる。
少し食べると移動してしまうので、口のところにもっていってやると、また少し食べる。
食べること自体が面倒というか、気が乗らないようだ。

獣医に言った結果、肝機能低下と診断された。
もっと早く気づいて獣医に行くべきだった。

我が家ではオス猫のココとメス猫のモモを一匹ずつ飼っている。
餌のドライフードと水は常においてある状態で、いつでも食べられるようにしている。
そもそも、ここに問題があった。
この状態ではどちらかが食べたり飲んだりしなくなっていてもなかなか気が付かない。
実際に今回も食べなくなったことに気が付いたわけではなくて、痩せたことに気が付いたあとで、そういえば食べるのを見かけない気がするという順番になってしまった。
トイレも共用なので排泄の状況もわかりにくいところがある。

これとは別に個人的にココのほうばかり可愛がり、モモとのスキンシップが少なかったことも問題だった。
換毛期であれば抜け毛が多くなっていないかチェックするのだが、換毛期も少し過ぎていたのでだいぶ痩せてしまうまで気づかなかったのだ。
この点が一番反省するべき所で、全く弁解の余地が無い。

そもそも猫に対する認識が甘すぎた。
前に飼っていた三匹の猫は母が世話をしていたのだが、人間の食べ物をかなり与えていてひどい食生活だったにも関わらず、みんな健康で17-19年くらい生きた。
そのおかげで、猫はほうっておけば勝手に長生きするものだと思い込んでいた所がある。
今の猫も7年半、何事も無く過ごしてきたので安心しきっていた。

亀に関しては散々研究した。
どの亀が餌を食べているかや排泄しているかがわかりにくいこと、ストレスのことを考えて同じ種類の亀であっても多頭飼いはすぐにやめていた。
しかし、猫については何も知らず、研究したことも無く、当然病気についても知らなかった。
多頭飼いでの餌のあげ方、スキンシップのしかた、病気についての知識のなさ、これらが重なって獣医に連れて行くのがすっかり遅くなってしまったわけだ。
猫飼いとしては、まったく失格でひどい飼い主だったということを痛感した。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-08-19(Sat) 09:24:15】
No,50
Trackback:(0) | Comments:(0)
Red Hot Chili Peppers(レッチリ)
「Blood Sugar Sex Magik」の頃はいいバンドだと思っていた。
ファンク+ロックにラップの要素を取り入れた感じがこのバンドの持ち味だと思っていたが、徐々に普通のロックになってしまった。

普通のバンドになってからが大人気のようだけど、どこがいいんだかさっぱりわからん。
「Californication」というアルバムは全世界で千数百万枚売れたらしいが、数曲がいいだけで残りは面白くない。
次の「By The Way」ってアルバムがさらに面白くなかったので、ここまでで聴くのをやめました。
普通になってからのライブDVDもつまらんね。

新しい音楽というわけではないし、曲も個性的とは思えない。
せっかく優秀なベーシストとドラマーがいるのに、彼らを生かしきれていない楽曲をやっている気がする。
大体、あんな普通の曲ばかりをやるんだったらレッチリじゃなくてもいいんじゃない?と思うんですけど。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

音楽 | 【2006-08-06(Sun) 09:22:46】
No,49
Trackback:(0) | Comments:(6)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。