カテゴリー
管理人のつぶやき
プロフィール

gameriku

管理人gameriku
一応ミュージシャン。

管理人の別ブログ
新マニアック・コラム
ドラコイに落ちて

ブログ全記事表示
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
FC2カウンター
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
No,
Trackback(-) | Comments(-)
猫派
犬も好きだが、私の生活パターンや性格に合っているのは間違いなく猫。
現在、家にいるのは猫(2匹)と亀(4匹)。
怠け者の私には、ぴったりの動物たちだ。

暑い時期以外は猫と一緒に寝るのが楽しみのひとつだが、ただでさえ長い私の睡眠時間をさらに長くする原因になってしまうのが困る。
目覚ましが鳴った時に横で猫が気持ち良さそうに寝ていると、起こすのがかわいそうなので、つい二度寝してしまう。
寝る時間ではなくても、猫が寝ている姿を見ると、つい添い寝したくなり、そのまま昼寝してしまうこともしょっちゅう。

ちなみに、昔は猫の顔の裏側の部分のひし形っぽい感じが好きだったが、なぜか今はひげの毛穴が好きです。

最後に、ねこ鍋風の写真を一枚。
nekonabe.jpg

スポンサーサイト
ペット・動物 | 【2009-02-19(Thu) 11:44:29】
No,221
Trackback:(0) | Comments:(0)
クワガタ好き
クワガタ
大人になった今でも、クワガタムシが大好き。
今は実際に飼ったりはしないけれど、売っていると必ず覗くし、テレビでクワガタ採集ツアーみたいな番組をやっていると観てしまう。

カブトムシが虫の王様と呼ばれるけれど、私にとってはクワガタこそが虫の王様だ。
確かにカブトムシの方が強いかもしれないが、武器の形状は絶対にクワガタの方が格好いい。
クワガタムシの姿は芸術的です!

この間、ネットでクワガタについて調べていたら、図鑑が欲しくなってきたので、写真の本を購入。

(; ̄□ ̄)ノ 素晴らしい!!
すべてのクワガタの写真が原寸大で載っている。
日本のミヤマクワガタやノコギリクワガタも好きだけれど、海外にはさらにすごいクワガタがいて、観ているだけでワクワクします。

( ̄∇ ̄*)・・・ホソアカクワガタ系統の美しさは絶品だなぁ・・・


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2008-08-08(Fri) 11:55:11】
No,210
Trackback:(0) | Comments:(0)
強制給餌
痩せて元気がなくなったメス猫のモモ。
触診、血液検査、エコー検査をしてもらった結果は肝機能低下で、黄疸も出ていると診断された。

血液検査の結果が出るまでの間は皮下補液をしてもらっていた(脱水症状を改善するために皮膚の下に注射針を差して点滴する)。
それから、強制給餌。
高カロリーの流動食みたいな缶詰をシリンジという注射器のようなものに入れて、少しずつ口の中に入れる。
この日に食べさせたものを吐いたら、翌日から入院と言われて、家に帰った。
どちらにしても、皮下補液をするために獣医には通わなければならないのだが。

強制給餌は私も練習させられたのだが、油断して左手の親指に4本の歯が刺さって出血し、かなり痛い目に会う。
猫の歯は鋭いということを身をもって知り、その夜の仕事にも支障をきたすはめに・・・

幸いなことに吐かなかったので入院は免れた。
翌日、獣医では皮下補液と二回目の強制給餌。
また、練習させられて、まぁできそうだということになり、次回からは自宅でやるように言われる。
この日は強制給餌を一日二回、それと食間に薬を飲ませるようにとの指示を受けて帰る。

病院ではできると思った強制給餌だが、家で一人でやってみると難しい。
何度か噛まれそうになる。
左手で猫の頭を包んで、指で口角の辺りを持っているのだが、猫が急に横を向いた瞬間が危ない!
最初に痛い目に合っているので、これについては反射神経が働いて難を逃れる。
餌の方も、口の横からぼたぼたと垂れてしまうし、口に入れた分も舌ではじき飛ばされたりする。
猫も自分もべたべたになった上に、食べさせられた量も少ないという最悪の結果になる。

錠剤の飲ませ方も教わってきたのだが、これも以外に難しい。
獣医さんは、とても簡単に飲ませていたのだが。
そこで次の日に獣医に行ったときにもう一度薬の飲ませ方を聞いた。
猫は徐々に回復してきていて、かなり抵抗したので、洗濯ネットで猫の体を包んでから薬を飲ませるやり方を習った。

その日から、強制給餌を一日に3回にして皮下補液は一日おきにということになる。
獣医に行く回数が減るのはいいのだが、強制給餌の回数が増える・・・
(;´・`)> ふぅ
猫は相変わらず、一日ほとんど動かないが、、強制給餌の時にもかなり抵抗するので作業はさらに困難を極めるようになっていたのだった。

この日からは洗濯ネット作戦を強制給餌時に導入することにした。
少しは楽になったのだが、餌やり自体が下手なことに変わりはないので上手く食べさせられない。
これではいかんと思い、ネットで強制給餌法について検索する。
その結果、餌を舌にのせるのではなくて、上あごの奥のほうに塗る感じにするのがいいらしい。
さっそくやってみたのだが、そう簡単にはいかなかった。
シリンジで押し出す餌の量が多すぎたり、口の空け具合と餌を押し出すタイミングが合わなかったりという問題が解決していないからだ。

試行錯誤するうちに手の使い方を左右逆にすることを思いつく。
私は右利きなのだが、何故かこのほうがやりやすかった。
そういえば、獣医で2回目に練習した時に「左利き?」と聞かれたことがあった。
その時の猫の向きと自分のポジションだと左手でシリンジを使ったほうがやりやすかったのだ。
洗濯ネット作戦に加えて左利き作戦を使うことにより、上あごに塗る感じがつかめてきた。
口の空け具合と餌を押し出すタイミングについても慣れて来てうまくいくようになってきている。
残る問題は時々餌の量を一度に出しすぎてしまうこと。
今では強制給餌に掛かる時間も半分くらいになり、食べさせられる量も増えてきた。
何事も慣れるものである。

一週間目の今日になって目覚しい回復振りを見せ、ひざに飛び乗れるまでになった。
明日の血液検査の結果もきっと良好だろう。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-08-21(Mon) 09:26:32】
No,51
Trackback:(0) | Comments:(0)
猫飼いとして精進いたします
近頃メス猫のモモが、かなり痩せてしまった。
元気も無く、ほとんど動かなくなった。
そういえば餌を食べているのも見かけない気がする。

そこでモモ用に高カロリーのキャットフードを購入した。
一緒に飼っているオス猫のココは太っているので、モモだけ別室で食べさせようとしたのだが、ほとんど食べない。
嗜好性を高めるためにササミふりかけや鰹節などを混ぜてみたのだが、それでも食べない。
ササミふりかけや鰹節を単独であげると、少し食べる。
少し食べると移動してしまうので、口のところにもっていってやると、また少し食べる。
食べること自体が面倒というか、気が乗らないようだ。

獣医に言った結果、肝機能低下と診断された。
もっと早く気づいて獣医に行くべきだった。

我が家ではオス猫のココとメス猫のモモを一匹ずつ飼っている。
餌のドライフードと水は常においてある状態で、いつでも食べられるようにしている。
そもそも、ここに問題があった。
この状態ではどちらかが食べたり飲んだりしなくなっていてもなかなか気が付かない。
実際に今回も食べなくなったことに気が付いたわけではなくて、痩せたことに気が付いたあとで、そういえば食べるのを見かけない気がするという順番になってしまった。
トイレも共用なので排泄の状況もわかりにくいところがある。

これとは別に個人的にココのほうばかり可愛がり、モモとのスキンシップが少なかったことも問題だった。
換毛期であれば抜け毛が多くなっていないかチェックするのだが、換毛期も少し過ぎていたのでだいぶ痩せてしまうまで気づかなかったのだ。
この点が一番反省するべき所で、全く弁解の余地が無い。

そもそも猫に対する認識が甘すぎた。
前に飼っていた三匹の猫は母が世話をしていたのだが、人間の食べ物をかなり与えていてひどい食生活だったにも関わらず、みんな健康で17-19年くらい生きた。
そのおかげで、猫はほうっておけば勝手に長生きするものだと思い込んでいた所がある。
今の猫も7年半、何事も無く過ごしてきたので安心しきっていた。

亀に関しては散々研究した。
どの亀が餌を食べているかや排泄しているかがわかりにくいこと、ストレスのことを考えて同じ種類の亀であっても多頭飼いはすぐにやめていた。
しかし、猫については何も知らず、研究したことも無く、当然病気についても知らなかった。
多頭飼いでの餌のあげ方、スキンシップのしかた、病気についての知識のなさ、これらが重なって獣医に連れて行くのがすっかり遅くなってしまったわけだ。
猫飼いとしては、まったく失格でひどい飼い主だったということを痛感した。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-08-19(Sat) 09:24:15】
No,50
Trackback:(0) | Comments:(0)
陸亀(リクガメ)に温浴は必要か?
爬虫類が飼育されるようになってから、歴史は浅い。
飼育法が確立されているとは、まだまだ言えないと思う。

私が亀を飼い始めてから、そろそろ9年になる。
最初はミドリガメだったが、10ヶ月後には陸亀も飼育するようになった。

その経験により感じたのが、陸亀に温浴は必要ないのではないかということだ。

注意:私が飼育経験のある陸亀はホシガメ、ホルスフィールド・リクガメ(ロシア・リクガメ)、パンケーキ・リクガメの三種類、のべ7匹。
よって、これから書くことは豊富なデータを元にしたものというわけではない。


亀を飼い始めて数年間は、亀の飼育法が載っている本や雑誌などを買いまくったものだ。
陸亀の温浴については、どの陸亀飼育本にも書いてある。
「一週間に一度は、お風呂に入れましょう」みたいな内容である。

低めのお湯につからせることで、排泄を促す、水分を補給する、新陳代謝を活発にする、清潔にするなどの効果を期待しようというものだ。

私も、最初の数年間は、温浴をさせていた。
風呂好きな亀も風呂嫌いな亀もいた。
好きな亀は気持ち良さそうに、つかっていたので、特に疑問を感じずにつづけていた。

陸亀を飼い始めてから、最初の数年間は経験不足のせいで、何匹かの亀を死なせてしまった。
その過程で温浴後に体調を崩すことが多いことに気付いた。

温浴のさせ方に問題があった可能性もある。
だが、温浴をやめてから、すでに5,6年経つが、その間には一匹も死んでいないし、体調を崩すこともない。

この事実は、温浴が必要ないということを示しているのではないか?
わざわざ体調を崩すリスクもある温浴をさせなくても、健康に行き続けているのだから。


温浴のことだけではなく、陸亀の飼育法でいいとされている他の点についても、鵜呑みには出来ないと思う。

陸亀飼育者や研究者によって、一日も早くより良い飼育法が確立されていくことを願う。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-06-23(Fri) 08:58:27】
No,41
Trackback:(0) | Comments:(0)
懺悔日記
これからする話は今まで誰にも話した事がない。

ついこの間までは、話す気は全くなかったのだが最近になって、話してすっきりしようという考えに変わってきた。
ただ、人に話そうにも、(少なくとも私にとっては)重い話なので、話し始めることが非常に困難だ。

そこで、どうせなら全国の皆さんに文章として読んでもらう事によって、思いっきりすっきりしようと思い、ここに書くことにした。


我が家でペットを最初に飼い始めたのは、私が小学校2,3年の頃に保健所にもらいにいった柴犬の子犬だった。
その犬は、子犬の頃こそ可愛かったが、成犬になるにつれ可愛くなくなってしまった。
それどころか、私はその犬にさわる事さえ出来なくなってしまった。

そんな状態だったので、時々散歩を頼まれても、嫌々行っていただけであり、
犬という動物を可愛いと思うことなど、全くなかった。
そして、だんだん犬嫌いになってしまった。

ところが、最近になって知人がパピヨンという種類の犬を飼い始めたのがきっかけになり、すっかり犬好きになってしまった。
今では、犬関係の本を毎日読んで勉強するようにさえなってしまったのだから、変われば変わるものだ。

ここまでの話は、前置きである。
では、本編に入ろう。
小学校6年の頃だったと思うが、柴犬と並行する形で、猫を飼い始めた。
この時は、たぶん新聞を見てだと思うが、少し離れた町の一般家庭に子猫をもらいに行った。

猫の種類については、あまり詳しくないのだが、メインクーンの血が混ざった雑種ではなかったかと思う。
全身グレーのとても可愛いメス猫で、ねずみ色から取ってネネと名付けた。

犬を飼ってはいたものの、ペットの本当の可愛さがわからないまま小学校高学年になっていた私は、ペットとの接し方がよくわかっていなかった。

ネネが子猫の頃には、可愛がるどころか、尻尾を持って振り回したりして虐待していたのである。
もちろん、ネネはなついてくれなかった。

今ではかわいそうなことをしていたと反省しているが、子供というものは結構残酷なものだ。
幼少時代に猫を飼ったことがなくて、残酷な子供時代の精神構造のまま、大人になった人が野良猫を虐待するんじゃないかと思ったりもする。

ネネに虐待を続けているうちに、姉がなんの変哲もない雑種のオス猫を拾ってきた。
この猫はポッポと名付けた。

そうこうしているうちにポッポがネネに交尾するようになった。
私は、その結果どうなるのかという事も特に考えずに「猫のペニスってつまようじみたいだなぁ」とか思いながら、ただボーッと見ているだけだった。

その頃(中学2年くらい)からなのだが、特にきっかけがあったわけではないのに、今までいじめていたネネが急に可愛くなってきた。
ネネが妊娠した頃には大好きになっていた。
今考えてみても、亀も含めて色々ペットを飼ってきた中で一番好きだったと思う。

これもちょっとひどいかもしれないが、子供がいるネネのお腹を枕代わりにしてゴロゴロするのが私のお気に入りになった。
その頃にはネネもとてもなついてくれて、枕代わりにされても嫌がるようなことはなかった。

そしてネネは3匹(だったと思う)の子供を産んだ。
普通は猫が生まれると、一時的にでも子猫のほうが可愛くなるのが普通なのではないかと思うが、私にとっては可愛い盛りの子猫よりも、ネネのほうが全然好きだった。


ここで、少し私の父の話をしよう。
当時、高校の教師をしていた父は悪い人ではなかったが、姉や私にとっては怖いし、煙ったい存在だった。

父はおそらく動物が好きではなかったと思う。
ただ、犬にしても猫にしても家族が飼うと言うのなら、まぁいいかぐらいの気持ちだったのであろう。
そんな人だったから、ネネが子供を産んだときに姉と私で、ちゃんと世話をすることを約束させられた。

子猫たちは当然いたずらもするし、あちこちに糞尿もする。
しかし、姉と私は父との約束を破り、猫たちの管理を怠っていた。
この状況に父が怒ってしまった。

夏休みに姉が高校のクラブの合宿で家を開けたのを見計らって、猫を全部、保健所に連れて行くと言い出したのだ。

私は、ある程度は反対したのだと思うが、父にはどうしても逆らえなかった。
でも、他の猫はともかく、ネネと離れるという事実だけは受け入れられない。
連れて行く直前になって、「ちゃんと世話するからネネだけは残して欲しい」と頼んだが聞き入れてはもらえなかった。


ネネと子供たちはひとつのダンボールに入れられ、もうひとつのダンボールにはポッポが入れられた。
そして、荷台にネネたちのダンボールをくくりつけた父の自転車の後を、ポッポのダンボールをくくりつけた私の自転車がついていく形で保健所に向かった。

保健所に行くには途中で大きな公園の中を抜けていくのだが、ふと自分の荷台を見ると、ダンボールにすきまができて、ポッポが少し顔を出している。
良くないことではあるのだが、私はこっそりダンボールのすきまを拡げてポッポを公園内に逃がしてやった。
本当に逃がしてやりたかったのは父の荷台にいたネネだったのだが.......



世話を怠ったからといって、罰として猫を殺してしまうという父の発想は、明らかに間違っていた。
父はすぐれた教師だったのかもしれない。
だが、それ以前に人間として失格だと思うし、もちろんそんな人が人を教えることが間違っていると思う。

いくら父が怖かったとはいえ、体を張ってでも阻止すべきであったと思う。
猫たちを殺しに行くことの片棒を担いでしまったことについての自責の念は今でも消えない。
しかも、殺してしまったのは大好きだったネネ・・・


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-06-17(Sat) 08:54:05】
No,38
Trackback:(0) | Comments:(0)
熱帯魚
昔、熱帯魚を飼っていた。

ゲーム・センターのUFOキャッチャーで生きた魚を取ったのがきっかけだ。
それはベタという魚でとりあえずコップでも飼えるという種類である。
しばらくは入っていた容器のままで飼っていたのだが、これではかわいそうだと思い始めた。
そこで、小さいプラケースとか、小さいろ過機とかを買った。
しかし、すぐにこれでもかわいそうだと思い始めた。

そして、本格的な60センチ水槽のセットを買い、当然、魚も増やした。
だが、最初のうちは飼い方がよくわからない。
そこでアクアライフやフィッシュマガジン(熱帯魚雑誌)のバックナンバーを大量に買い込み、一時期すっかり熱帯魚飼育にはまったのであった。

そして各地の熱帯魚ショップ巡り(かなり遠くまで)を始めて、ありとあらゆる熱帯魚グッズを買い込んだ。
ろ過材や水質関係はずいぶん研究したものだ。

その頃、ついでに亀でも飼って見ようかなと、ふと思ってミドリガメを買ったのである。
次にクサガメも買った私は亀の魅力に取りつかれて、それからは徐々に亀がメインになっていったのでした。

魚も並行して飼っていたが、ある時に魚ごと別の水槽に移し変えた。
ところが、サーモスタットのセンサーを水槽の中に入れるのを忘れていたのである。
仕事から帰ってきた私を待っていたのはゆで魚だった。 (T_T)
その悲しい事件により、熱帯魚はきっぱりやめたのである。


ところで今、毎日通る道に熱帯魚水槽をディスプレイしている場所がある。
その水槽はクリスマス仕様になったり、正月仕様になったりして、とにかく綺麗だ。
それを見るとまた飼いたいな~とも思う。
でも、コケを生やさずにあれだけ綺麗に保つのって大変なんだよね。

ちなみに、その水槽には現在ネオンテトラが入っている。
ネオンテトラって安いし、色彩もシンプルな魚で、飼っていた時には何とも思っていなかったのに、今は実に美しい魚だなと思う。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-05-14(Sun) 08:16:34】
No,19
Trackback:(0) | Comments:(0)
飼い猫について
私の部屋には5匹の亀とともに2匹の猫が居る。
さる人から譲り受けた子達である。

どうやって亀と猫を同居させているかご説明しよう。
亀達には押し入れ(一間半あるので広い)の上の段を開放して、一匹ずつ衣装ケースみたいなもので飼っている。
そして、金網の網戸みたいなものを取り付けて猫が侵入できないようにしている。
本当は亀達にはもっと広い空間を提供したいのだが、仕方のないところかな。

猫達はよく亀を眺めている。
いつか大変な事が起こるのではないかという心配がないわけではない。

さて、猫達だが困った癖がある。
コード類(オーディオなど)をかじって断線させてしまうのだ!
おかげで大変な損害を被っている。
お前らはネズミか?

では、紹介しよう。

もっと画像を見たい方は、右側メニューのペット画像へどうぞ。

1ココ(日本猫)オス



白と黒の模様がジャイアント・パンダ的風情を漂わせる。
仰向けにごろごろするのが可愛い。
真っ白なお腹がとくに気に入っている。
ココという名前だが、今やすっかり巨大化したこいつのことを本名で呼ぶ事はなく、ブーと呼んでいる。

2モモ(日本猫)メス




三毛猫である。
2匹とも大変甘えん坊だが、私はついココの方を可愛がってしまい、この子はあまり相手をしてやらなかったりする。
それでも甘えてくる気の毒な奴である。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-05-11(Thu) 08:04:13】
No,16
Trackback:(0) | Comments:(0)
ミドリガメ飼育反対
ミドリガメを8年くらい飼っていたことがある。
(不注意で逃がしてしまった)

丈夫なので水棲ガメを飼うならお奨め・・・と言いたい所だが、ちょっと待った!!

自分で飼ってるのにこう言うのはおかしいようだが私はミドリガメを飼う事をお奨めしない!
私自身、最初の亀ということでよく調べないで買ってしまった。


では、奨めない理由についてご説明したい。

ミドリガメって売ってる大きさのままで大きくならないと思ってる人が案外多い。
しかし実際にはメスで甲長30センチ、オスで甲長25センチにもなる。(甲長とは甲羅の部分の長さ)

かわいいのは買ってから半年ぐらいだけで、後は図体がでかくなるばかりで、まるで可愛くない。(亀吉も甲長25センチぐらい有ると思う)
しかも結構凶暴だ。(噛まれたらかなり危険)

前に家にいたミドリガメも最初は小さなプラスチック・ケースで飼っていたが、飼育容器もどんどん大きくなり、今はベランダ・ストッカー(でかい収納ケースみたいなもの)で飼っていた。
水換えも大変だった。

そんなわけで、ミドリガメを安易に飼い始めて持て余してしまう人が多い。
そして、外の池とかに放してしまったりする。

ミドリガメはアメリカ産の亀である。
そして生命力及び、環境適応力が強い。
そのため、元々日本に生息しているイシガメ、クサガメが減ってきている。
日本で一般的に見られる亀はアカミミガメ(ミドリガメ)という事態になってしまっているのだ。
これは大変な問題である。
帰化動物の問題は亀だけではないが・・・


そこで私は水棲ガメを飼うならクサガメ(ゼニガメという名で売られている)をお奨めする。
大きさは成体で20~25センチ。
結構大きくなるが、可愛げがなくなることはないからだ。

もっと小さい種類をと言われる方は、成体になったときの大きさをあらかじめ調べて大きくならない種類を買えばいい。


だいたい亀に限らずペットを飼う場合に成体がどれくらいの大きさになるか、わからずに買ってしまうのはおかしいでしょう?


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-05-09(Tue) 08:03:18】
No,15
Trackback:(0) | Comments:(0)
飼い亀について
現在4匹飼っています。(いちばん多い時は9匹いた)
ご存知ない方のために一応書いておきますが、陸亀というのは陸に住んでいる亀の事です。
では一匹ずつ紹介します。

もっと画像を見たい方は、右側メニューのペット画像へどうぞ。

1名前:大福(ホルスフィールドリクガメ)オス



一般的にはロシアリクガメという名称で売られている奴です。陸亀は甲羅がドーム型に盛り上がっている種類が多いのですが、この種類は大福のような形なのでこの名前にしました。

陸亀を飼い始めるに当たってはおすすめの種類です。
丈夫。食欲が旺盛。ものおじしない。安い(数千円)。などがおすすめの理由です。

このなかで特に重要と思うのが、食欲。食が細い亀は心配になります。
欠点は見た目がぱっとしないことと、太りすぎてしまう心配がある事です。

案の定、家にいる2匹のホルスフィールドリクガメは両方太りすぎにしてしまった。
。・゜゜・(>_<)・゜゜・。


2名前:少福(ホルスフィールドリクガメ)メス 



大福と一緒に買ったんだけど、その時は大福より小さかったので、この名前にしました。
メスだと思っていたんだけどオスだったんだよね。(陸亀は小さい時には雌雄の判断がしにくい)

この子は強力に太りすぎなので、なにか弊害がでないかと心配です。



3名前:ケロ(スペングラーヤマガメ)オス



自然界では基本的に虫を食べる種類なので餌付けに苦労した。
最初のうちはミルワーム(鳥の餌としてペットショップで生きたまま売っているいも虫みたいなもの。)をあげて、徐々にカメフードに移行していった。
完全にカメフード食になるまでに数ヶ月かかったかな?

動かさないと食べてくれないので、ふやかしたカメフードをピンセットを使って目の前で動かすという作業をいまだにやってる。
手間がかかる奴だ!
しかも食が細くて食わなくなると平気で一ヶ月くらい食わない。

ここ2年くらいは寒くなってくるとほとんど食わないので、冬眠させてやったほうがいいんだろうけど正直言ってこいつを冬眠させる自信が無い・・・

普段は、ぐて~としてて死んでるように見えるので、最初の頃は毎日のように「うわ~死んじゃったのか」と思い、自分が生きた心地がしなかったのが懐かしい。


4名前:パン(パンケーキリクガメ)オス



この種類は値段が高いのだが、この子は片足の爪がない(生きていくのには問題なし)ということで半額ぐらいで購入した。

名前の通り甲羅があまり堅くない上に平べったいという珍しい亀です。(甲羅の模様がきれい!)
この種類も食が細いので心配になる。


↓ランキング参加中 協力してね!
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村

ペット・動物 | 【2006-05-08(Mon) 07:40:30】
No,1
Trackback:(0) | Comments:(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。