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傷だらけの天使
日本ドラマの中では、日本テレビ系の『俺たちの旅』と『傷だらけの天使』が名作だというのが私の持論だ。
日本再放送されていたこの2作品だが、数年前にテレビ東京で再放送されたりもした『俺たちの旅』に比べ、『傷だらけの天使』はもう20数年以上再放送されていなかった気がする。
今回、CSでまとめて放送されたのを機会に、久しぶりにまとめて観る事ができた。

オリジナル放送当時の視聴率は一桁続きだったのに半年続いたというのが今では考えられないことだ。
当時のテレビ業界は良かったなぁ・・・
今のドラマは短すぎると思う。

よく再放送されていたのが日本テレビの平日の夕方4時の枠。
子供も見る時間帯に、裸やセックス・シーンがしょっちゅう出てくるこの作品を再放送していた事も驚異的!
まぁ、裸ならゴールデンタイムの『時間ですよ』などでも普通に出てきてたけどね。
当時のテレビ業界の規制のゆるさも良かったなぁ・・・


今回まとめて観て感じたのは、ちゃらんぽらんで無茶苦茶なドラマというイメージは表面的な部分で、実は義理・人情のドラマだったんだなぁという事。
なにしろ観ていた時期が成人前なので、そういう部分にはあまり目がいかなかったのかもしれない。

オープニングでの萩原健一が朝食を食べるだけのシーンからして実にインパクトがあるが、最終回のインパクトも強力だ。
ここまでインパクトのあるオープニング、最終回は他には無いと思う。

主要人物は萩原健一、水谷豊、岸田今日子、岸田森の4人で、各話ごとにゲスト俳優を迎える形。
この頃のショーケンは実に良かった。
格好いい場面も格好悪い場面もでてくるが、何をやっても様になっている。
表情がいいんだよねぇ~。
ぼそっとしゃべるような場面ではセリフが聞き取りにくい事が多少あった。
最近の彼は芸風が何だかエキセントリックで、声のトーンが高くなった上にやたらと声がひっくり返ってしまい、非常に聞き苦しい。
何故、こんな役者に変わってしまったのか、わからないが非常に残念だ。

水谷豊といえば『熱中時代』でもなく、最近人気の『相棒』でもなく、この作品でのキャラクターが一番好きだ。
改めて観てみると、ちょっと気持ち悪い男だなとは思ったけれど(笑)

主役の萩原、水谷に負けない程の印象を残したのが、実際にはいとこ同士の岸田今日子と岸田森。
岸田今日子は本当に印象が変わらない人だ。
35年前のこのドラマの姿と最近までの容姿にあまり違和感がないのがすごい。

そして、43歳という若さで亡くなってしまった岸田森。
すごくいい俳優だったのになぁ・・・
年をとってからのこの人の演技も観たかった。

ゲスト俳優の中でも小松政夫、土屋嘉男、高橋洋子・・・その他印象的な演技を残している人が多い。

『太陽にほえろ』も担当していた井上堯之バンドによる音楽もいい。
オープニングの曲が有名だが、個人的には劇中に流れるバラード系の2曲が好き。


正直な所、個々のストーリー自体は傑作というほどのものではない。
それを差し引いても、オープニングの朝食シーン、萩原・水谷のコンビと岸田・岸田コンビの魅力、随所に出てくる笑いの要素、全編に漂う哀愁感・・・など、ストーリー以外の部分だけでも傑作になってしまっている。

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TV | 【2009-01-07(Wed) 01:29:14】
No,219
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天地真理と坂口良子
一見、関係のなさそうなこの二人。
さて、何つながりでしょうか?




正解は、年をとった姿を見たくなかった人物。


アイドル時代に絶大な人気をほこった天地真理。
今の彼女を見て、夢を壊されたと思っている人がほとんどなのでは?

そして、相当な人気女優だった坂口良子。
数ヶ月前の芸能ニュースで久しぶりに見た姿が、まるで内館牧子だった事に相当なショックを受けました。

私にとっては、どちらも好きでも嫌いでもない人だけれど、この二人のファンだった方々の心情を考えると、お気の毒という他ありません。

TV | 【2009-01-02(Fri) 20:23:09】
No,218
Trackback:(0) | Comments:(0)
女性アナウンサーランキング
オリコンで第5回好きな女性アナウンサーランキングが発表された。
(中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、計1,000人にインターネット調査したようだが、調査人数が少ない気がするが・・・)

・総合ランキング
1位 高島彩(フジテレビ)
2位 西尾由佳理(日本テレビ)
3位 中野美奈子(フジテレビ)
4位 小林麻耶(TBS)
5位 滝川クリステル
   堂真理子(テレビ朝日)
7位 武内絵美(テレビ朝日)
8位 内田恭子 
9位 前田有紀(テレビ朝日)
10位 平井理央(フジテレビ)

第一回から今回まで高島彩が5連覇!
個人的には2位の西尾由佳理は、まぁまぁだがその他は興味がない人ばかりだ。


総合ランキングより、むしろ男女別の回答のほうが興味深い。
・女性回答
1位 高島彩(フジテレビ)
2位 滝川クリステル
3位 西尾由佳理(日本テレビ)
4位 堂真理子(テレビ朝日)
5位 中野美奈子(フジテレビ)
6位 安藤優子
7位 内田恭子
8位 小林麻耶(TBS) 
9位 武内絵美(テレビ朝日)
10位 西山喜久恵(フジテレビ)

・男性回答
1位 高島彩(フジテレビ)
2位 小林麻耶(TBS)
3位 西尾由佳理(日本テレビ)
4位 中野美奈子(フジテレビ)
5位 大橋未歩(テレビ東京)
6位 前田有紀(テレビ朝日)
   平井理央(フジテレビ)
8位 堂真理子(テレビ朝日) 
9位 武内絵美(テレビ朝日)
10位 滝川クリステル
青木裕子(TBS)


小林麻耶の順位が男性回答で2位なのに対し、女性回答では8位なのが、いかにもという感じ。
女性回答では安藤優子が6位に入っているのが、面白い。
男性回答では、5位に大橋未歩(テレビ東京)、10位に同率でTBSの青木裕子(TBS)という男性受けしそうな人がランクイン(笑)。
テレビ東京は日本の40%の地域で見ることができないらしい事を考えると、大橋未歩が5位に入っているのは驚異的なのかもしれない。

11位以降が発表されていないのは非常に不満だ。
私が好きな大江麻理子(テレビ東京)やの青木裕子(TBS)のランクが気になる。

TV | 【2008-12-13(Sat) 13:10:40】
No,216
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のだめカンタービレ~inヨーロッパ~原作
日本のドラマを全話観たのは何年ぶりだろう?
元々大人気の漫画で、TVドラマ化もされてクラシック・ブームを巻き起こした作品として名前は知っていたが、観ようと思って観たわけではない。
昨日と今日でまとめて放送されたのを、たまたま初回から観始めてはまってしまった。

これは面白い!
漫画の方は読んだことは無いが、TVドラマ版は良く出来ている。
のだめ役の上野樹里の演技が実にいい。
ストーリーも面白いし、確かにクラッシクに興味が出てくる。
ダルビッシュの妻、サエコの演技も初めて観ることが出来た。

韓国作品ではないが、評価をするとすれば・・・
★★★★☆  4.5点 素晴らしい
・・・に値するドラマだ。


のだめカンタービレinヨーロッパ

のだめのSP。
2時間半を2夜連続という大盤振る舞い!
実際にはCMが大量に入るので、そこまで長いわけではない。
細かくCMが入り過ぎていらいらした事は間違いない。

とはいえ、本編は期待通りの出来だった。
相変わらず漫画的な手法が使われていて楽しませてくれた。

今回はシリアスな部分が長く続く場面もある。
2日目ののだめの部分はいいとして、一日目の千秋の指揮コンクール予選部分が長すぎて、少し退屈だったかな。

舞台はヨーロッパなので本物の外人がたくさん出てくる。
フランス人役のウエンツ、ロシア人役のベッキー、その他ロザンナ、セイン・カミュ、ダニエル・カール、ジローラモなど日本で活躍している外人タレントがぞろぞろ出てくるのはどうかと思うが・・・

『のだめカンタービレ』は韓国でも放送されているようだが、竹中直人のめちゃくちゃ語はどういう風に訳されているのだろうか?


のだめカンタービレの原作

というわけで原作の漫画も読んでみた。
予想通り、ドラマのイメージが強いので、いまひとつピンと来なかった。
ドラマのほうは微妙に設定を変えている部分があることが分かったのは興味深かったが。

それと同時にドラマ版が、原作の世界を実にうまく再現している事にあらためて感心。
主役二人もぴったりの配役だったと思うし、シュトレーゼマン役に竹中直人を配したのも上手いと思う。
そして、実際に流れる音楽の力は、やはり大きい!

現在、私の仕事場での原作の漫画を読むことがはやっていて、ドラマを見ていない連中が、大笑いして読んでいる。
それを見ていて感じたのだが、この作品は原作を先に読んだ方がいいのだろう。


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TV | 【2008-01-03(Thu) 18:35:55】
No,197
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このあと
最近の日本のテレビ番組(特に深夜番組)に非常に腹が立つ。

「このあと○○が○○する!」などのナレーションが入った後にCMになる番組が多い。
番組は終わる時間になっても、まだ「このあと・・・」でCMに・・・
で、CMが終わると「このあと・・・」の内容は来週の予告。

このあとじゃなくて、結局来週じゃねーかよ!


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TV | 【2007-05-03(Thu) 00:54:46】
No,118
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俺たちの旅 2(森川正太)
また、俺旅の話ですわ。
今回は森川正太氏についての話。
実は前回に書こうかどうか迷ったのだが、森川氏の演技を見てしまうと書かないと気が済まない。

森川氏が初登場するのは第七話。
この回だけに出演するはずだったのが、演技を買われて最後まで出続けることになったらしい。
後半には主役の3人と一緒に「何とかする会社」を作って準主役として大活躍だった。
実際、森川氏の初登場の回の演技は実に素晴らしく、これだけで出番が終わりではあまりにももったいない。

森川氏は一時期、結婚式の司会の仕事をたくさんやっていた。
5,6年前に一度お会いしたことがある。
私はバンドの仕事で、その結婚式に行ったのだが、その時に森川氏の著作本を頂いた。
それは「売れない役者」という本で、この間また読み返してみた。
内容は役者だけでは食べていけない苦労話などを日記形式で綴ったものだ。
結婚式にまつわる話の部分が多いのはちょっと期待はずれではあったが、芸能界の話の部分は面白く読ませてもらった。


前回の俺旅の話を書いたときに、森川氏について調べてみたのだがいろいろな発見があった。

森川氏の公式ホームページがあることも初めて知った。
先ほどの本の宣伝もトップページにでかでかと載っている。
ところが2001年を最後に更新されていない。

どういうことかと、さらに調べるうちに「役者 森川 正太さんについての掲示板」というものを発見した。
最初から読んだのだが、最初のうちは管理人と投稿者ひとりの計二人によるかなりマニアックなやりとりになっている。
途中で森川氏の知人だという投稿者が出てきて森川氏の近況などを書き込むようになる。
この人がどうも森川氏本人っぽい。
そして森川氏に金を貸しているという人物により衝撃的な書き込みが現れる。

なんと森川氏はすでに離婚していて、その後自己破産したという。
そして森川氏っぽい人物に対して連絡をするように呼びかけているという内容だ。
この書き込みに対して、管理人が衝撃を受けたと書き込んだのを最後に更新されていない。

離婚した後、自己破産っていうのは本当なのだろうか?
本当だとしたら、何故だろうか?
結婚式の司会の仕事って、あまり無くなったりしないんじゃないかと思うのだが・・・

現在、森川氏はどうしているのだろう?
大変、好きな役者だけに心配だ。


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TV | 【2006-07-29(Sat) 09:19:10】
No,48
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俺たちの旅
今まで見た中で一番好きなドラマは俺たちの旅だ(1975年~76年放送)。

以前はベータ・ビデオで保存しておいたが、ベータ・デッキはとっくに壊れてしまった。
数年前にテレビ東京で再放送した時も、放送しているのに気づいたのが5話目くらいで、残りはすべて見たものの保存は断念。
先月からCSで放送し始めたので、ようやくDVD保存できることになった。


あまりに70年代的なドラマなので現在ではリアリティが無さ過ぎるかもしれないが、普遍的な良さがあるので今の若者が見ても充分面白いのではないかと思う。

トランザムによる音楽も良かったし、小椋桂によるオープニングとエンディングの曲もいい。
特にエンディングの「ただお前がいい」は名曲です。

内容はというと、とにかく面白いの一言。
ただ、脚本や監督がかなりバラバラなので、話によって出来不出来はある(脚本は有名な鎌田敏夫のものが多い)。

主役の中村雅俊(カースケ)、秋野太作(グズ六)、田中健(オメダ)の三人がいいのは当然として、脇役がまた素晴らしい。

男性陣ではワカメ役の森川正太がいい味を出していた。
グズ六の上司として嫌なやつだった穂積隆信が、会社倒産後に焼き鳥屋を初めてすっかりいい人になったのも妙に好きだった。
このふたりは「俺たちの旅」に続いて放送された「俺たちの朝」にも出ていた。

「俺たちの旅」が面白かったので、期待して見始めた「俺たちの朝」には心底がっかりさせられた。
勝野洋、小倉一郎、長谷直美という主役三人が全員大嫌いだったし、話も面白くなかった。

話を「俺たちの旅」の脇役に戻そう。
このドラマを実り多いものにしたのは、女性人の描き方だろう。
レギュラーで出てくる女性陣は理想的ないい女(美人と言う意味ではない)ばかり。

準主役ともいえる金沢 碧は、美人ではないが何か妙な色気がある女子大生役で、独特の雰囲気を出していた。
この人の乳まる出し着替えのシーンが一回目と2回目(同じもの)に出てくる。
このドラマの初回放送時の私は中学一年生だったのでかなりインパクトがありました。

オメダの家は母が八千草薫で妹が岡田奈々。
(━_━)ゝウーム いい家族だ。

グズ六と結婚することになる上村香子は可愛らしい人だった。
おばさんになってからコメンテーターとしてワイドショーに出ていて、ちょっと可愛いおばさんになっていたが、最近は見ていない。

ワカメのいとこ壇ふみも素直じゃないが可愛げがあるという役を好演。

一番良かったのはオメダの妹岡田奈々とカースケの妹秋元圭子。
どちらもいい。
今時なら萌えーというところですな。
こんな妹が欲しいもんだ。


このドラマは一年間続いた。
当時は普通のことだが、現在では考えられない。
今なら長くても三ヶ月なのかな?
いい時代だったねぇ。

主役の三人のその後の活動は、完全に明暗を分けた感じだ。
中村雅俊については言うまでもないだろう。
田中健は役者としては大成しなかったがケーナ(南米の笛)奏者として有名になったから、まぁ良しとしよう。

問題は秋野太作だ(当時は本名の津坂まさあき)。
このドラマでのコミカルなキャラクターが実にはまっていた。
その後はコミカルな役は、ほとんど無かったのではないかと思う。
(少なくとも私は見たことが無い。)
この路線を続けていれば、もう少し有名な役者になったのではないかと思うのだが。
まぁ、ご本人の意向かもしれないので、とやかく言う筋合いではないかも知れない。
最近では、テレビ東京の旅番組で良く見かけるが、すっかりおじいさんになってしまっていて時の流れを痛感する。

放送終了後、10年、20年、30年と10年周期で特番ドラマが制作された。
30年記念のものは録画してあるが、10年と20年のものは見逃したまま。
DVDは出ているのだが、ちと高くて買う気がしない。
なんとかレンタルで出ないかなぁ。


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TV | 【2006-07-20(Thu) 09:16:51】
No,46
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