日本のドラマを全話観たのは何年ぶりだろう?
元々大人気の漫画で、TVドラマ化もされてクラシック・ブームを巻き起こした作品として名前は知っていたが、観ようと思って観たわけではない。
昨日と今日でまとめて放送されたのを、たまたま初回から観始めてはまってしまった。
これは面白い!
漫画の方は読んだことは無いが、TVドラマ版は良く出来ている。
のだめ役の上野樹里の演技が実にいい。
ストーリーも面白いし、確かにクラッシクに興味が出てくる。
ダルビッシュの妻、サエコの演技も初めて観ることが出来た。
韓国作品ではないが、評価をするとすれば・・・
★★★★☆ 4.5点 素晴らしい
・・・に値するドラマだ。
のだめカンタービレinヨーロッパ
のだめのSP。
2時間半を2夜連続という大盤振る舞い!
実際にはCMが大量に入るので、そこまで長いわけではない。
細かくCMが入り過ぎていらいらした事は間違いない。
とはいえ、本編は期待通りの出来だった。
相変わらず漫画的な手法が使われていて楽しませてくれた。
今回はシリアスな部分が長く続く場面もある。
2日目ののだめの部分はいいとして、一日目の千秋の指揮コンクール予選部分が長すぎて、少し退屈だったかな。
舞台はヨーロッパなので本物の外人がたくさん出てくる。
フランス人役のウエンツ、ロシア人役のベッキー、その他ロザンナ、セイン・カミュ、ダニエル・カール、ジローラモなど日本で活躍している外人タレントがぞろぞろ出てくるのはどうかと思うが・・・
『のだめカンタービレ』は韓国でも放送されているようだが、竹中直人のめちゃくちゃ語はどういう風に訳されているのだろうか?
のだめカンタービレの原作
というわけで原作の漫画も読んでみた。
予想通り、ドラマのイメージが強いので、いまひとつピンと来なかった。
ドラマのほうは微妙に設定を変えている部分があることが分かったのは興味深かったが。
それと同時にドラマ版が、原作の世界を実にうまく再現している事にあらためて感心。
主役二人もぴったりの配役だったと思うし、シュトレーゼマン役に竹中直人を配したのも上手いと思う。
そして、実際に流れる音楽の力は、やはり大きい!
現在、私の仕事場での原作の漫画を読むことがはやっていて、ドラマを見ていない連中が、大笑いして読んでいる。
それを見ていて感じたのだが、この作品は原作を先に読んだ方がいいのだろう。
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元々大人気の漫画で、TVドラマ化もされてクラシック・ブームを巻き起こした作品として名前は知っていたが、観ようと思って観たわけではない。
昨日と今日でまとめて放送されたのを、たまたま初回から観始めてはまってしまった。
これは面白い!
漫画の方は読んだことは無いが、TVドラマ版は良く出来ている。
のだめ役の上野樹里の演技が実にいい。
ストーリーも面白いし、確かにクラッシクに興味が出てくる。
ダルビッシュの妻、サエコの演技も初めて観ることが出来た。
韓国作品ではないが、評価をするとすれば・・・
★★★★☆ 4.5点 素晴らしい
・・・に値するドラマだ。
のだめカンタービレinヨーロッパ
のだめのSP。
2時間半を2夜連続という大盤振る舞い!
実際にはCMが大量に入るので、そこまで長いわけではない。
細かくCMが入り過ぎていらいらした事は間違いない。
とはいえ、本編は期待通りの出来だった。
相変わらず漫画的な手法が使われていて楽しませてくれた。
今回はシリアスな部分が長く続く場面もある。
2日目ののだめの部分はいいとして、一日目の千秋の指揮コンクール予選部分が長すぎて、少し退屈だったかな。
舞台はヨーロッパなので本物の外人がたくさん出てくる。
フランス人役のウエンツ、ロシア人役のベッキー、その他ロザンナ、セイン・カミュ、ダニエル・カール、ジローラモなど日本で活躍している外人タレントがぞろぞろ出てくるのはどうかと思うが・・・
『のだめカンタービレ』は韓国でも放送されているようだが、竹中直人のめちゃくちゃ語はどういう風に訳されているのだろうか?
のだめカンタービレの原作
というわけで原作の漫画も読んでみた。
予想通り、ドラマのイメージが強いので、いまひとつピンと来なかった。
ドラマのほうは微妙に設定を変えている部分があることが分かったのは興味深かったが。
それと同時にドラマ版が、原作の世界を実にうまく再現している事にあらためて感心。
主役二人もぴったりの配役だったと思うし、シュトレーゼマン役に竹中直人を配したのも上手いと思う。
そして、実際に流れる音楽の力は、やはり大きい!
現在、私の仕事場での原作の漫画を読むことがはやっていて、ドラマを見ていない連中が、大笑いして読んでいる。
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最近の日本のテレビ番組(特に深夜番組)に非常に腹が立つ。
「このあと○○が○○する!」などのナレーションが入った後にCMになる番組が多い。
番組は終わる時間になっても、まだ「このあと・・・」でCMに・・・
で、CMが終わると「このあと・・・」の内容は来週の予告。
このあとじゃなくて、結局来週じゃねーかよ!
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また、俺旅の話ですわ。
今回は森川正太氏についての話。
実は前回に書こうかどうか迷ったのだが、森川氏の演技を見てしまうと書かないと気が済まない。
森川氏が初登場するのは第七話。
この回だけに出演するはずだったのが、演技を買われて最後まで出続けることになったらしい。
後半には主役の3人と一緒に「何とかする会社」を作って準主役として大活躍だった。
実際、森川氏の初登場の回の演技は実に素晴らしく、これだけで出番が終わりではあまりにももったいない。
森川氏は一時期、結婚式の司会の仕事をたくさんやっていた。
5,6年前に一度お会いしたことがある。
私はバンドの仕事で、その結婚式に行ったのだが、その時に森川氏の著作本を頂いた。
それは「売れない役者」という本で、この間また読み返してみた。
内容は役者だけでは食べていけない苦労話などを日記形式で綴ったものだ。
結婚式にまつわる話の部分が多いのはちょっと期待はずれではあったが、芸能界の話の部分は面白く読ませてもらった。
前回の俺旅の話を書いたときに、森川氏について調べてみたのだがいろいろな発見があった。
森川氏の公式ホームページがあることも初めて知った。
先ほどの本の宣伝もトップページにでかでかと載っている。
ところが2001年を最後に更新されていない。
どういうことかと、さらに調べるうちに「役者 森川 正太さんについての掲示板」というものを発見した。
最初から読んだのだが、最初のうちは管理人と投稿者ひとりの計二人によるかなりマニアックなやりとりになっている。
途中で森川氏の知人だという投稿者が出てきて森川氏の近況などを書き込むようになる。
この人がどうも森川氏本人っぽい。
そして森川氏に金を貸しているという人物により衝撃的な書き込みが現れる。
なんと森川氏はすでに離婚していて、その後自己破産したという。
そして森川氏っぽい人物に対して連絡をするように呼びかけているという内容だ。
この書き込みに対して、管理人が衝撃を受けたと書き込んだのを最後に更新されていない。
離婚した後、自己破産っていうのは本当なのだろうか?
本当だとしたら、何故だろうか?
結婚式の司会の仕事って、あまり無くなったりしないんじゃないかと思うのだが・・・
現在、森川氏はどうしているのだろう?
大変、好きな役者だけに心配だ。
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今回は森川正太氏についての話。
実は前回に書こうかどうか迷ったのだが、森川氏の演技を見てしまうと書かないと気が済まない。
森川氏が初登場するのは第七話。
この回だけに出演するはずだったのが、演技を買われて最後まで出続けることになったらしい。
後半には主役の3人と一緒に「何とかする会社」を作って準主役として大活躍だった。
実際、森川氏の初登場の回の演技は実に素晴らしく、これだけで出番が終わりではあまりにももったいない。
森川氏は一時期、結婚式の司会の仕事をたくさんやっていた。
5,6年前に一度お会いしたことがある。
私はバンドの仕事で、その結婚式に行ったのだが、その時に森川氏の著作本を頂いた。
それは「売れない役者」という本で、この間また読み返してみた。
内容は役者だけでは食べていけない苦労話などを日記形式で綴ったものだ。
結婚式にまつわる話の部分が多いのはちょっと期待はずれではあったが、芸能界の話の部分は面白く読ませてもらった。
前回の俺旅の話を書いたときに、森川氏について調べてみたのだがいろいろな発見があった。
森川氏の公式ホームページがあることも初めて知った。
先ほどの本の宣伝もトップページにでかでかと載っている。
ところが2001年を最後に更新されていない。
どういうことかと、さらに調べるうちに「役者 森川 正太さんについての掲示板」というものを発見した。
最初から読んだのだが、最初のうちは管理人と投稿者ひとりの計二人によるかなりマニアックなやりとりになっている。
途中で森川氏の知人だという投稿者が出てきて森川氏の近況などを書き込むようになる。
この人がどうも森川氏本人っぽい。
そして森川氏に金を貸しているという人物により衝撃的な書き込みが現れる。
なんと森川氏はすでに離婚していて、その後自己破産したという。
そして森川氏っぽい人物に対して連絡をするように呼びかけているという内容だ。
この書き込みに対して、管理人が衝撃を受けたと書き込んだのを最後に更新されていない。
離婚した後、自己破産っていうのは本当なのだろうか?
本当だとしたら、何故だろうか?
結婚式の司会の仕事って、あまり無くなったりしないんじゃないかと思うのだが・・・
現在、森川氏はどうしているのだろう?
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今まで見た中で一番好きなドラマは俺たちの旅だ(1975年〜76年放送)。
以前はベータ・ビデオで保存しておいたが、ベータ・デッキはとっくに壊れてしまった。
数年前にテレビ東京で再放送した時も、放送しているのに気づいたのが5話目くらいで、残りはすべて見たものの保存は断念。
先月からCSで放送し始めたので、ようやくDVD保存できることになった。
あまりに70年代的なドラマなので現在ではリアリティが無さ過ぎるかもしれないが、普遍的な良さがあるので今の若者が見ても充分面白いのではないかと思う。
トランザムによる音楽も良かったし、小椋桂によるオープニングとエンディングの曲もいい。
特にエンディングの「ただお前がいい」は名曲です。
内容はというと、とにかく面白いの一言。
ただ、脚本や監督がかなりバラバラなので、話によって出来不出来はある(脚本は有名な鎌田敏夫のものが多い)。
主役の中村雅俊(カースケ)、秋野太作(グズ六)、田中健(オメダ)の三人がいいのは当然として、脇役がまた素晴らしい。
男性陣ではワカメ役の森川正太がいい味を出していた。
グズ六の上司として嫌なやつだった穂積隆信が、会社倒産後に焼き鳥屋を初めてすっかりいい人になったのも妙に好きだった。
このふたりは「俺たちの旅」に続いて放送された「俺たちの朝」にも出ていた。
「俺たちの旅」が面白かったので、期待して見始めた「俺たちの朝」には心底がっかりさせられた。
勝野洋、小倉一郎、長谷直美という主役三人が全員大嫌いだったし、話も面白くなかった。
話を「俺たちの旅」の脇役に戻そう。
このドラマを実り多いものにしたのは、女性人の描き方だろう。
レギュラーで出てくる女性陣は理想的ないい女(美人と言う意味ではない)ばかり。
準主役ともいえる金沢 碧は、美人ではないが何か妙な色気がある女子大生役で、独特の雰囲気を出していた。
この人の乳まる出し着替えのシーンが一回目と2回目(同じもの)に出てくる。
このドラマの初回放送時の私は中学一年生だったのでかなりインパクトがありました。
オメダの家は母が八千草薫で妹が岡田奈々。
(━_━)ゝウーム いい家族だ。
グズ六と結婚することになる上村香子は可愛らしい人だった。
おばさんになってからコメンテーターとしてワイドショーに出ていて、ちょっと可愛いおばさんになっていたが、最近は見ていない。
ワカメのいとこ壇ふみも素直じゃないが可愛げがあるという役を好演。
一番良かったのはオメダの妹岡田奈々とカースケの妹秋元圭子。
どちらもいい。
今時なら萌えーというところですな。
こんな妹が欲しいもんだ。
このドラマは一年間続いた。
当時は普通のことだが、現在では考えられない。
今なら長くても三ヶ月なのかな?
いい時代だったねぇ。
主役の三人のその後の活動は、完全に明暗を分けた感じだ。
中村雅俊については言うまでもないだろう。
田中健は役者としては大成しなかったがケーナ(南米の笛)奏者として有名になったから、まぁ良しとしよう。
問題は秋野太作だ(当時は本名の津坂まさあき)。
このドラマでのコミカルなキャラクターが実にはまっていた。
その後はコミカルな役は、ほとんど無かったのではないかと思う。
(少なくとも私は見たことが無い。)
この路線を続けていれば、もう少し有名な役者になったのではないかと思うのだが。
まぁ、ご本人の意向かもしれないので、とやかく言う筋合いではないかも知れない。
最近では、テレビ東京の旅番組で良く見かけるが、すっかりおじいさんになってしまっていて時の流れを痛感する。
放送終了後、10年、20年、30年と10年周期で特番ドラマが制作された。
30年記念のものは録画してあるが、10年と20年のものは見逃したまま。
DVDは出ているのだが、ちと高くて買う気がしない。
なんとかレンタルで出ないかなぁ。
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以前はベータ・ビデオで保存しておいたが、ベータ・デッキはとっくに壊れてしまった。
数年前にテレビ東京で再放送した時も、放送しているのに気づいたのが5話目くらいで、残りはすべて見たものの保存は断念。
先月からCSで放送し始めたので、ようやくDVD保存できることになった。
あまりに70年代的なドラマなので現在ではリアリティが無さ過ぎるかもしれないが、普遍的な良さがあるので今の若者が見ても充分面白いのではないかと思う。
トランザムによる音楽も良かったし、小椋桂によるオープニングとエンディングの曲もいい。
特にエンディングの「ただお前がいい」は名曲です。
内容はというと、とにかく面白いの一言。
ただ、脚本や監督がかなりバラバラなので、話によって出来不出来はある(脚本は有名な鎌田敏夫のものが多い)。
主役の中村雅俊(カースケ)、秋野太作(グズ六)、田中健(オメダ)の三人がいいのは当然として、脇役がまた素晴らしい。
男性陣ではワカメ役の森川正太がいい味を出していた。
グズ六の上司として嫌なやつだった穂積隆信が、会社倒産後に焼き鳥屋を初めてすっかりいい人になったのも妙に好きだった。
このふたりは「俺たちの旅」に続いて放送された「俺たちの朝」にも出ていた。
「俺たちの旅」が面白かったので、期待して見始めた「俺たちの朝」には心底がっかりさせられた。
勝野洋、小倉一郎、長谷直美という主役三人が全員大嫌いだったし、話も面白くなかった。
話を「俺たちの旅」の脇役に戻そう。
このドラマを実り多いものにしたのは、女性人の描き方だろう。
レギュラーで出てくる女性陣は理想的ないい女(美人と言う意味ではない)ばかり。
準主役ともいえる金沢 碧は、美人ではないが何か妙な色気がある女子大生役で、独特の雰囲気を出していた。
この人の乳まる出し着替えのシーンが一回目と2回目(同じもの)に出てくる。
このドラマの初回放送時の私は中学一年生だったのでかなりインパクトがありました。
オメダの家は母が八千草薫で妹が岡田奈々。
(━_━)ゝウーム いい家族だ。
グズ六と結婚することになる上村香子は可愛らしい人だった。
おばさんになってからコメンテーターとしてワイドショーに出ていて、ちょっと可愛いおばさんになっていたが、最近は見ていない。
ワカメのいとこ壇ふみも素直じゃないが可愛げがあるという役を好演。
一番良かったのはオメダの妹岡田奈々とカースケの妹秋元圭子。
どちらもいい。
今時なら萌えーというところですな。
こんな妹が欲しいもんだ。
このドラマは一年間続いた。
当時は普通のことだが、現在では考えられない。
今なら長くても三ヶ月なのかな?
いい時代だったねぇ。
主役の三人のその後の活動は、完全に明暗を分けた感じだ。
中村雅俊については言うまでもないだろう。
田中健は役者としては大成しなかったがケーナ(南米の笛)奏者として有名になったから、まぁ良しとしよう。
問題は秋野太作だ(当時は本名の津坂まさあき)。
このドラマでのコミカルなキャラクターが実にはまっていた。
その後はコミカルな役は、ほとんど無かったのではないかと思う。
(少なくとも私は見たことが無い。)
この路線を続けていれば、もう少し有名な役者になったのではないかと思うのだが。
まぁ、ご本人の意向かもしれないので、とやかく言う筋合いではないかも知れない。
最近では、テレビ東京の旅番組で良く見かけるが、すっかりおじいさんになってしまっていて時の流れを痛感する。
放送終了後、10年、20年、30年と10年周期で特番ドラマが制作された。
30年記念のものは録画してあるが、10年と20年のものは見逃したまま。
DVDは出ているのだが、ちと高くて買う気がしない。
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